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晴れた日の琵琶湖。
こんな日は湖岸沿いをサイクリングするのもいいもんですね。
春の穏やかな日差しを受けてキラキラと輝く水面がキレイで、
そんな風景をボーっと眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいそうです。
それにしても琵琶湖って大きいですよねー。
滋賀県って琵琶湖と陸地の部分だったらどっちが広いんですか?
この琵琶湖のある滋賀県、昔は近江の国って言われてたんですが、
ここには昔から「近江八景」と呼ばれる絶景があるんですよ!
近江八景それは、
「瀬田の夕照」
「石山の秋月」
「粟津の晴嵐」
「三井の晩鐘」
「唐崎の夜雨」
「比良の暮雪」
「堅田の落雁」
「矢橋の帰帆」 この八つです。
なんか語呂もよくってかっこいいですよね。
話によると、室町時代の僧たちが中国洞庭湖の瀟湘八景のまねっこをして
選んでいたものを後陽成天皇が決めたといわれています。
神奈川県にも瀟湘八景にちなんだ「金沢八景」というものがあるみたいですね。
絶景探検隊の一員としては、この八景はぜひとも見てみたいものですね。
本場の中国洞庭湖の瀟湘八景も生きてるうちに絶対、一度は見に行くぞー!
でも、こういうのって面白いかもしれませんね。
あなたも自分の気にいった絶景を集めて「○○八景」みたいなものを
勝手に作って楽しんでみましょう。
ひょっとしたら、あなたの選んだ絶景も室町時代の僧たちのように、
後々、景勝地として語り継がれることになるかもしれませんよ。(笑)
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